【2019年版】50代におすすめの一番安い自動車保険【14社比較】

あなたは「少しでも安い自動車保険を選びたい」とお考えでしょうか?

自動車保険の保険料は様々な要因で変わってきますが、運転者の年齢条件によっても大きく変わってきます。

自動車保険の年齢条件は、「全年齢補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「35歳以上補償」といった区分に別れており、運転者の年齢の範囲が広くなるほど保険料が高くなり、狭くなるほど保険料が安くなります。(ただし、保険会社によって設定されている年齢条件区分が異なります。)

年齢条件 補償される運転者の範囲 保険料
全年齢補償 運転者の年齢問わず補償される 高い

 

安い

21歳以上補償 運転する同居の親族が21歳以上の場合に補償される
26歳以上補償 運転する同居の親族が26歳以上の場合に補償される
30歳以上補償 運転する同居の親族が30歳以上の場合に補償される
35歳以上補償 運転する同居の親族が35歳以上の場合に補償される

そして、運転者の年齢が50代の場合であれば、年齢条件は「30歳以上補償」または「35歳以上補償」になるので、保険料は比較的安くなる傾向にあります。

ですが、50代ともなると、同居しているお子さんが18歳以上になって免許を取得して、自動車保険の補償対象に加えるというケースもあります。

その場合は、お子さんの年齢に合わせて、自動車保険の年齢条件を「全年齢補償」や「21歳以上補償」にする必要があるので、保険料が跳ね上がってしまうわけです。

・・・とはいえ、なるべく保険料を安くおさえたいものですよね?

そこで今回の記事では、50代の方にとって一番安い自動車保険はどこなのか、①子供を補償に入れない場合、②全年齢補償の場合、③21歳以上補償の場合、の3つのパターンで、保険会社14社の見積価格をランキング形式でご紹介します。

あなたが今50代で、なるべく安い自動車保険を選びたいのであれば、ぜひ今回のランキングをご参考にしてください。

尚、他の年代の一番安い自動車保険については、以下の記事をご参照ください。

子供を補償に入れない場合の、50代におすすめの一番安い自動車保険は?

まずは、子供を補償に入れない場合の、50代の方におすすめの安い自動車保険ランキングをご紹介します。

見積条件は以下の通りです。

保険期間 令和1年(2019年)7月1日~令和2年(2020年)7月1日
事故有係数適用期間 0年
契約車両 トヨタ プリウス (型式:ZVW41W)
運輸支局の地域 関東・甲信越
使用目的 主に日常・レジャー使用
走行距離 3000km以下
記名被保険者の年齢 55歳
運転免許証の色 ゴールド
ノンフリート等級 20等級
運転者年齢条件 35歳以上補償(保険会社によっては30歳以上補償)
運転者の範囲に関する特約 本人・配偶者限定特約
対人・対物賠償保険 保険金額:無制限
人身傷害補償保険 搭乗中のみタイプ・保険金額:1億円
車両保険 限定タイプ・保険金額:220万円(免責金額5-10万円)

子供は補償対象に入れずに、50代の夫婦のみで車を運転することを想定して見積りを取りました。

なので、運転者年齢条件は「35歳以上補償」または「30歳以上補償」、運転者の範囲に関する特約は「本人・配偶者限定特約」となります。

各社の保険料の見積価格は以下の通りでした。

順位 保険会社 保険料
1 SBI損保 17,800円
2 三井ダイレクト損保 20,940円
3 アクサダイレクト 22,690円
4 セゾン自動車火災保険 23,320円
5 イーデザイン損保 23,460円
6 セコム損保 24,920円
7 ソニー損保 26,310円
8 全労済 33,200円
9 楽天損保(旧朝日火災) 40,410円
10 東京海上日動火災保険 43,030円
11 あいおいニッセイ同和損保 43,270円
12 損保ジャパン日本興亜 43,390円
13 共栄火災海上保険 43,490円
14 三井住友海上火災保険 47,310円

トップ3は、SBI損保、三井ダイレクト損保、アクダイレクトと、いずれもダイレクト(ネット通販)型の自動車保険でした。その中でも、特にSBI損保の保険料の安さが際立っています。

一方、代理店型の中では全労済の保険料が最も安くなりました。

ということで、子供を補償に入れない場合は、全14社中、上位7社がダイレクト型の自動車保険、下位7社が代理店の型自動車保険、という結果になりました。

全年齢補償の場合の、50代におすすめの一番安い自動車保険は?

では次に、全年齢補償の場合の、50代の方におすすめの安い自動車保険ランキングをご紹介します。

見積条件は以下の通りです。

保険期間 令和1年(2019年)7月1日~令和2年(2020年)7月1日
事故有係数適用期間 0年
契約車両 トヨタ プリウス (型式:ZVW41W)
運輸支局の地域 関東・甲信越
使用目的 主に日常・レジャー使用
走行距離 3000km以下
記名被保険者の年齢 55歳
運転免許証の色 ゴールド
ノンフリート等級 20等級
運転者年齢条件 全年齢補償
運転者の範囲に関する特約 家族限定特約(保険会社によっては限定なし)
対人・対物賠償保険 保険金額:無制限
人身傷害補償保険 搭乗中のみタイプ・保険金額:1億円
車両保険 限定タイプ・保険金額:220万円(免責金額5-10万円)

50代夫婦に同居する18歳の子供も補償対象に加えて、見積りを取りました。

この場合、運転者年齢条件は「全年齢補償」、運転者の範囲に関する特約は「家族限定特約」または「限定なし」となります。

各社の保険料の見積価格は以下の通りでした。

順位 保険会社 保険料
1 セゾン自動車火災保険 51,630円
2 アクサダイレクト 51,960円
3 SBI損保 54,350円
4 イーデザイン損保 55,900円
5 三井ダイレクト損保 68,910円
6 全労済 70,670円
7 ソニー損保 78,650円
8 セコム損保 87,710円
9 共栄火災海上保険 108,050円
10 損保ジャパン日本興亜 113,370円
11 三井住友海上火災保険 113,560円
12 楽天損保(旧朝日火災) 116,060円
13 あいおいニッセイ同和損保 121,390円
14 東京海上日動火災保険 126,370円

トップ3は、セゾン自動車火災保険、アクサダイレクト、SBI損保と、いずれもダイレクト型の保険会社という結果になりました。

1位のセゾン自動車火災保険は、「おとなの自動車保険」のブランド名の通り、特にこの年代の保険料が安くなる傾向にあります。また、同居する子供を補償に加えても保険料が上がりにくい仕組みになっています。

代理店型の中では全労済が全体で6位となっており、ソニー損保やセコム損保といったダイレクト型の自動車保険も安くなりました。全労済のマイカー共済には「子供特約」があるので、同居する子供を補償対象に加えても保険料を安くおさえることができるという特徴があります。

21歳以上補償の場合の、50代におすすめの一番安い自動車保険は?

では次に、21歳以上補償の場合の、50代の方におすすめの安い自動車保険ランキングをご紹介します。

見積条件は以下の通りです。

保険期間 令和1年(2019年)7月1日~令和2年(2020年)7月1日
事故有係数適用期間 0年
契約車両 トヨタ プリウス (型式:ZVW41W)
運輸支局の地域 関東・甲信越
使用目的 主に日常・レジャー使用
走行距離 3000km以下
記名被保険者の年齢 55歳
運転免許証の色 ゴールド
ノンフリート等級 20等級
運転者年齢条件 21歳以上補償
運転者の範囲に関する特約 家族限定特約(保険会社によっては限定なし)
対人・対物賠償保険 保険金額:無制限
人身傷害補償保険 搭乗中のみタイプ・保険金額:1億円
車両保険 限定タイプ・保険金額:220万円(免責金額5-10万円)

50代夫婦に同居する21歳の子供を補償対象に加えて、見積りを取りました。

この場合、運転者年齢条件は「21歳以上齢補償」、運転者の範囲に関する特約は「家族限定特約」または「限定なし」となります。

各社の保険料の見積価格は以下の通りでした。

順位 保険会社 保険料
1 SBI損保 30,370円
2 イーデザイン損保 30,920円
3 アクサダイレクト 31,850円
4 三井ダイレクト損保 33,360円
5 セゾン自動車火災保険 36,670円
6 ソニー損保 43,580円
7 セコム損保 48,200円
8 全労済 48,390円
9 共栄火災海上保険 65,890円
10 あいおいニッセイ同和損保 70,050円
11 楽天損保(旧朝日火災) 70,610円
12 東京海上日動火災保険 72,140円
13 損保ジャパン日本興亜 73,130円
14 三井住友海上火災保険 76,080円

トップ3は、SBI損保、イーデザイン損保、アクサダイレクト、となりました。

先ほどの結果と見比べると、年齢条件が「全年齢補償」から「21歳以上補償」になるだけで、保険料がかなり下がることがわかりますね。

つまり、保険料を節約するためには、「全年齢補償」を避けることが大きなポイントになってくるわけです。

例えば、同居する子供がそれほど頻繁に運転しないのであれば、21歳になるまでは親の保険の補償に入れずに、必要な時だけ1日自動車保険を利用させるのも、保険料節約のための有効な手段です。

以下の記事もお話しましたが、1日自動車保険であれば、1日500円程度で利用することができますので、子供が運転する頻度が少ないのであれば、親の保険に加えるよりも、家庭内のトータルの出費を安くおさえることができる可能性があります。

そして、「21歳以上補償」であれば保険料はかなり下がるので、同居する子供が21歳の誕生日をむかえたら、親の保険の補償対象に加えれば良いわけです。

 

ということで以上、今回の記事では、50代の方にとって一番安い自動車保険について、①子供を補償に入れない場合、②全年齢補償の場合、③21歳以上補償の場合、の3つのパターンで、保険会社14社の見積価格をランキング形式でご紹介しました。

尚、今回の見積り結果は、1例に過ぎませんので、当然のことながら条件によって保険料や各社の順位は変わってきます。なので、あくまでも1つの目安として判断材料にしていただければと思います。

あなたにとって一番安い自動車保険を選ぶためには!?

運転者の年齢条件は自動車保険の保険料に影響する1つの要素ですが、それ以外にも、補償内容、保険金額、契約車両の型式、など様々な条件によって保険料が変わってきます。

ですから、あなたにとって一番安い自動車保険を選ぶためには、実際に複数の保険会社から見積りを取って比較検討してみることをおすすめします。

以下の自動車保険一括見積りサイト「保険スクエアbang!」を利用すれば、複数の保険会社への見積り依頼と比較検討が手軽にできるので、あなたにとって一番安くて最適な自動車保険をカンタンに選ぶことができます。

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さらに、「見積り比較機能」で、各保険会社からの見積り結果を一覧で管理することできるので、どの保険会社があなたにとって一番安くて最適なのかが一目でわかります。


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