共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の評判や口コミを徹底紹介!

今回の記事では、共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の評判や口コミの紹介、さらには特徴についてお話していきます。

マサキマサキ

共栄火災と言えば、JAグループとつながりの強い保険会社だよね。ここの自動車保険の評判や口コミはどうなんだろう?

カンナカンナ

共栄火災は筆頭額主がJA共済の損保会社です。自動車保険は「KAPくるまる」という名称になります。そんな共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」について、実際に利用している方の評判や口コミを見ていきましょう。

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の評判や口コミ

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」のネット上の評判や口コミについて、良い評判・悪い評判、それぞれご紹介していきます。

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の良い評判や口コミ

事故対応が丁寧で安心して任せることができた

口コミ(男性)

私の父の代からお世話になっている自動車保険です。私も父も過去に事故を起こしてお世話になったことがありますが、担当者の方の対応が非常に丁寧で安心してお任せすることができました。代理店の方とも付き合いが長いので気心が知れているおり、気軽に何でも相談することができます。今後も他社へ乗り換えることは無いと思います。(40代男性)

代理店と保険会社の双方からサポートしてもらえるので心強い

口コミ(女性)

代理店型の保険会社なので、ネット通販型の保険会社と比べると割高かもしれません。ですが、自動車保険というものはいざという時に信頼できるものであるかどうかが大切ですから、やはり直接顔を合わせて契約できる代理店型の方が安心感があります。また、代理店と保険会社の双方からサポートしてもらえるので心強いです。(40代女性)

サービスや顧客対応の面を考えれば保険料は高くない

口コミ(男性)

流行りの通販型など安い自動車保険は他にもあるが、サービスや顧客対応の面を考えれば、共栄火災の自動車保険の保険料は高くないと思う。事故やロードサービスで何回か対応してもらったことがあるが、いつも丁寧かつ迅速な対応をしてもらえるので助かっている。(50代男性)

いざという時のことを考えると代理店型の保険の方が頼りになる

口コミ(女性)

もともとは自動車保険は無事故だと使うことも無いので、どこでも良いと考えていた。だが、昨年はじめて事故に遭った際に、頭の中が混乱している状態で代理店の担当者へ連絡したところ、私の言葉をしっかりと聞いてくれた上で、「大丈夫ですよ。後はお任せください」と心強い言葉をいただき安心することができた。事故後も保険会社の担当者がマメに進捗状況を連絡してくれたので不安になることも無かった。相手の方にも納得してもらえたようで、10日ほどで事故解決することができた。やはり、いざという時のことを考えると代理店型の保険の方が頼りになると思う。(40代女性)

基本的補償が充実しており、割引制度も豊富にある

口コミ(男性)

基本補償として、対人賠償と対物賠償が無制限さらには人身傷害やロードサービスがセットになっているので、これだけでもじゅうぶんな補償内容と言える。保険料についても、長期契約をすると2年目以降が割引になる制度や、新車割引、ハイブリッドカー・電気自動車割引などがあり、これらをうまく組み合わせれば安くすることができる。補償内容と保険料のバランスが取れていると思う。(30代男性)

相手の保険会社から100:0と言われたが、共栄火災の担当者の交渉で50:50になった

口コミ(男性)

過去に原付で事故を起こした際に、担当者の方が親身になって対応してくれました。相手方の保険会社からは100:0でこちらに100%過失があるということを言われましたが、共栄火災の担当者の方が粘り強く交渉して50:50にしてもらうことができました。また、故障やトラブルの際には代理店の方が速やかに対応してくれるので、いつも助かっています。(40代男性)

長期契約にすると保険料が割引になり、毎年更新する手間が省ける

口コミ(女性)

長期契約にすると2年目以降から保険料が割引になるのでお得感があります。また、毎年更新手続きをする手間や時間が省ける点も良いです。これからも長くお付き合いしたい保険会社さんです。(40代女性)

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」」の悪い評判や口コミ

ネット通販型の自動車保険と比べると2割程度高いと感じる

口コミ(男性)

自動車保険を選ぶ基準は保険料だけでは無いのだが、同じ補償内容であれば安いにこしたことは無い。共栄火災は大手の代理店損保会社に比べれば安い方なのかもしれないが、やはりネット通販型の自動車保険と比べると2割程度高いと感じる。(40代男性)

通販型の自動車保険の方がだいぶ保険料が安い

口コミ(女性)

親の代から共栄火災に加入していたので、そのまま継続契約していましたが、ネットの自動車保険一括見積りサイトで見積りをとってみたところ、通販型の保険会社の方がだいぶ安かったです。最近では通販型の自動車保険でも補償内容やロードサービスが充実しているようなので、乗り換えようか悩んでいます。(30代女性)

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の評判や口コミをまとめると

 カンナ カンナ

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の評判や口コミのまとめです。

良い評判や口コミ
  • 事故対応が丁寧で安心して任せることができた
  • 代理店と保険会社の双方からサポートしてもらえるので心強い
  • サービスや顧客対応の面を考えれば保険料は高くない
  • いざという時のことを考えると代理店型の保険の方が頼りになる
  • 基本的補償が充実しており、割引制度も豊富にある
  • 相手の保険会社から100:0と言われたが、共栄火災の担当者の交渉で50:50になった
  • 長期契約にすると保険料が割引になり、毎年更新する手間が省ける
悪い評判や口コミ
  • ネット通販型の自動車保険と比べると2割程度高いと感じる
  • 通販型の自動車保険の方がだいぶ保険料が安い

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」は、良い口コミとしては、代理店と保険会社の双方からサポートをしてもらえる、長期契約で保険料が安くなり更新手続きの手間が省ける、といった点が目立ちました。一方、悪い口コミとしては、やはり通販型に比べて保険料が割高である、という声が多いです。

代理店型の自動車保険にこだわりたいという方であれば、共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」は1つの選択肢と言えるでしょう。

ということで、あなたも共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」を含めて、ぜひ一度自動車保険の無料一括見積をしてみましょう。以下のページの自動車保険一括見積りサイトは保険会社16社と提携しており、一度の入力でカンタンに複数社から見積りをとって比較検討することができます。

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の特徴

カンナカンナ

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の特徴について解説していきます。

事故受付は24時間365日対応!初期対応や保険金の支払いもスピーディー

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、事故受付は24時間364日対応しています。

事故受付後は、ご要望に応じて、専門スタッフが事故の相手方への電話連絡、修理工場や医療機関への連絡、レンタカーの手配などの初期対応をスピーディーに行います。

保険金の支払いに関しても、請求関係書類を大幅に省略し支払手続きの簡略化を図っており、必要な書類の取付・作成を専門スタッフがサポートし、スピーディーな対応を実現しています。

24時間365日対応!安心のロードサービス「助っ人くん」

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、車が事故や故障で動かなくなった場合は、ロードサービス「助っ人くん」がサポートします。

「助っ人くん」のサービス内容としては、事故・故障現場から修理工場へのレッカー費用や落輪時のクレーン作業費用をサポートする「車両搬送・引上げ費用サービス」、バッテリー上がり時のジャンピングや燃料切れ時のガソリン補給などの「故障現場サービス」、帰宅または移動費用をサポートする「緊急時移動費用サービス」、帰宅困難時の宿泊費用をサポートする「宿泊費用サービス」、などがあります。

「助っ人くん」は、24時間365日いつでも利用することができます。

対人・対物賠償保険はいずれも「無制限」

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、対人賠償保険・対物賠償保険、いずれも保険金額は「無制限」です。

自動車事故で、相手方を死傷させた場合や、相手方の車や家屋・店舗などの財物に損害を与えた場合は、損害賠償額が1億円以上になるケースがありますが、対人・対物賠償保険が無制限なら賠償額が高額になる場合もカバーすることができます。

すべての契約に人身傷害保険が自動セットされている

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、すべての人身傷害保険が自動セットされています。

人身傷害保険とは、本人や家族が契約車両に乗車中に自動車事故により死傷した場合や後遺障害を負った場合に保険金が支払われる保険です。

「KAPくるまる」の人身傷害保険では、契約車両だけでなく他の自動車に乗車中の事故や歩行中の自動車事故によるケガなどについても補償されます。(ただし、人身傷害保険に被保険自動車搭乗中危険限定補償特約をセットした場合は、契約車両に乗車中のみ補償の対象となります。)

人身傷害保険の保険金額は、3000万円、5000万円、1億円、無制限、の4つの中から選ぶことができます。

車両保険は「一般」と「車対車+A」の2つのタイプを用意

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、車両保険は「一般」と「車対車+A」の2つのタイプが用意されています。

以下のように、「一般」と「車対車+A」では補償範囲が異なります。

一般 車対車+A
他人の自動車との
接触・衝突
 〇
火災・爆発・騒擾・
台風・洪水・高潮
 〇
窓ガラスの破損・
落書き・いたずら
盗難  〇
単独事故・自動車以外の他物との事故  ×
あて逃げ  ×

「車対車+A」タイプは補償範囲が限定されますが、その分保険料は安くなります。

地震や津波に備える「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」

通常の車両保険では、地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた車の損害は補償されません。

ですが、共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、車両保険にオプションとして「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」を付けることができ、地震・噴火・津波による車の損害の場合でも補償されます。

保険金額としては、一時金として50万円を支払限度額として支払われます。支払われる金額は一定額ではありますが、次の車の購入費用としてだけでなく、災害時に一時的な生活費用として活用したりと、自由に使うことができます。

自転車事故や日常生活の事故による損害賠償責任を補償する「日常生活個人賠償責任補償特約」

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、オプションとして「日常生活個人賠償責任補償特約」を付けることができます。

「日常生活個人賠償責任補償特約」とは、被保険者本人やその家族が、自転車運転中など日常生活の事故で他人にケガをさせてしまったり、他人の財物を壊してしまったりした際の損害賠償責任を補償する特約です。

保険金額は1事故につき2億円まで補償され、さらに保険会社が相手方との示談交渉を行う示談交渉サービスも付いています。

特に自転車事故で加害者となった場合は、1億円近い多額の損害賠償責任を負った事例もありますので、ご本人やご家族が自転車を運転する場合は、日常生活個人賠償責任補償特約は必須と言えるでしょう。

自動車事故や日常生活の事故の解決をサポートする「弁護士費用等補償特約」

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、オプションとして「弁護士費用等補償特約」を付けることができます。

「弁護士費用等補償特約」とは、契約車両に搭乗中の自動車事故により損害を受け、法律上の損害賠償請求をするために弁護士に委任・相談などをした場合に生じる費用について、保険金が支払われる特約です。

特にこちらが無過失の「もらい事故」の場合は、保険会社は相手方と示談交渉ができないので、弁護士費用等補償特約を利用して弁護士に交渉を依頼するのが有効な手段となります。

また、「KAPくるまる」の弁護士費用等補償特約では、自動車事故だけでなく、他人によるケガで身体に障害を負った、他人にモノを壊された、などといった日常生活における事故で損害を負った場合にも利用することができます。

原動機付自転車の事故の補償をする「ファミリーバイク特約」

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、オプションとして「ファミリーバイク特約」を付けることができます。

「ファミリーバイク特約」とは、被保険者本人やその家族が、原動機付自転車の運転中の事故で、自分のケガや他人への補償をする特約です。

尚、「KAPくるまるのファミリーバイク特約には、「人身傷害あり」と「人身傷害なし(自損傷害による補償)」の補償範囲の異なる2つのタイプがあり、いずれかを選ぶことができます。

人身傷害あり 人身傷害なし(自損傷害による補償)
相手への賠償(対人)  〇
相手への賠償(対物)  〇
相手がある事故のケガの補償 ×
相手のいない単独事故のケガの補償(自損事故)  〇

保険期間が2年または3年の長期契約「ちょうき安心」なら保険料がおトク!

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、1年契約だけでなく、保険期間が2年または3年の長期契約「ちょうき安心」ができます。

「ちょうき安心」で契約すると、1年契約の場合と比べて、2年目以降の保険料が約3.5%おトクになります。また、毎年の継続手続きをする手間も省けます。

さらに、契約時にゴールド免許なら、最大3年間割引が適用されます。

新車割引、ASV割引、長期優良契約割引などの豊富な割引制度

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、以下のように豊富な割引制度が用意されています。

  • 運転者限定割引…本人のみ、夫婦のみなど、運転者を限定した場合の割引
  • ゴールド免許割引…保険始期日時点で記名被保険者がゴールド免許であれば割引
  • 新車割引…保険始期月が新車登録後25ヶ月以内なら割引
  • ASV割引(自動ブレーキ割引)…自動ブレーキが装着さてれいて一定の基準を満たせば割引
  • ハイブリッドカー・電気自動車割引…ハイブリッドカーまたは電気自動車で一定の基準を満たせば割引
  • 福祉車両割引…契約車両が一定の条件を満たす福祉車両の場合は割引
  • リサイクル部品使用特約…車の修理の際に損傷個所にリサイクル部品を使用した場合は割引
  • セカンドカー割引…2台目以降契約する車に関して1等級アップで契約できる
  • 長期優良契約割引…20等級で前契約が無事故など、一定条件を満たせば割引

ぜひあなたもこられの豊富な割引制度を組み合わせて、賢く保険料を節約しましょう。

カーライフをサポートするスマートフォンアプリ「くるまるNAVI」

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、カーライフをサポートするスマートフォンアプリ「くるまるNAVI」を無料で利用することができます。

「くるまるNAVI」の主な機能は、危険な挙動を検知すると前後のドライブ映像を自動で記録する「ドライブレコーダー機能」、アクセルやブレーキなどから運転を採点する「安全運転診断機能」、目的地までサポートする「ナビ機能」、事故や故障時の手順のサポートや保険会社や代理店緊急連絡をする「事故・故障サポート機能」、などがあります。

ということで以上が、共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」の主な特徴になります。ネット通販型ではなく代理店型の自動車保険にこだわりたいという方や、外資系ではなく国内の保険会社を選びたいという方にとっては、選択肢の1つと言えるでしょう。

ぜひあなたも一度、共栄火災を含め自動車保険の無料一括見積をして、比較検討してみましょう。

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」はこんな方におすすめ

カンナカンナ

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」は以下のような方におすすめです。

  • 保険料がおトクで毎年更新手続きをする必要が無い長期契約ができる自動車保険を選びたい方
  • ネット通販型ではなく、代理店の自動車保険にこだわりたい方
  • 外資系ではなく、何かと安心できる国内の損保会社の自動車保険を選びたい方
  • 地震や津波などの災害にも備えておきたい方
  • 購入して2年以内の新車に乗っている方
  • ハイブリッドカーや電気自動車に乗っている方

もしあなたが上記のいずれかに当てはまるのであれば、共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」が適している可能性があります。

尚、あなたにとって最適な自動車保険を選ぶためには、最大16社に無料で一括見積できる以下のサイトで見積依頼をした上で比較検討することをオススメします。

共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」に関するQ&A

Q:ロードサービス「助っ人くん」のレッカーサービスは何kmまで無料なの?

A:ロードサービス「助っ人くん」のレッカーサービス(車両搬送・引上げ費用サービス)では、1回の事故等につき15万円分を限度(約200㎞相当)として、レッカーけん引・搬送が無料で利用できます。

Q:共栄火災はクレジットカードで保険料を支払うこともできる?

A:可能です。共栄火災の自動車保険「KAPくるまる」では、以下の険料クレジットカードで保険料の支払いができます。

Q:スマートドフォンアプリ「くるまるNAVI」はどこでダウンロードすればいいの?

A:共栄火災の「 KAPくるまる」のスマートフォンアプリ「くるまるNAVI」は、iPhoneをご利用の場合はApp Storeから、Androidをご利用の場合はGoogle Playストアから、「くるまるNAVI」で検索すれば、ダウンロードすることができます。

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